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つくばマラソン

先月の大阪をかわきりに20日の神戸を走り、27日には
つくばを走った。
4週間(28日間)で3回もフルマラソンだ。
オリンピックを目指すクラスの選手は1年間に2回か3回
のレースに出場する。
素人にしても多すぎたかな。

快晴のマラソン日和で気温も15度とちょうどいい。
去年も走りコースは分かっている、つくば山を眺めながら
ゆっくりとしたペースで完走を目指して走った。

余裕をもってゆったりとして走ったのがよかったのか
30kを過ぎて、いつもは脚のどこかに痛みが来るのに
今回はそれが無い。
6分30秒のペースを崩すことなくゴール。
4時間35分、3回のなかで一番タイムがよかった。

ペースを守って走るのが大事なことが改めて分かった日だった。

今年は12月11日の小川町和紙マラソンで打ち上げ、
頑張るぞ!!!
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神戸マラソン2011

先月30日の大阪マラソンに続き神戸を走った。

大会の規模は大阪の70%くらいか、それでも24000人が劇走。

前日の大雨もあがり雲一つない晴天、風も心配されたほどではなく
気温17度とマラソンには好コンディション。

市庁舎前をスタートし、三宮、元町、神戸と市街を回り海岸の道を
明石海峡大橋へ向かって走る。
途中の須磨の海にはたくさんの漁船が大漁旗を振って応援してくれていた。
初めて見る明石海峡大橋にびっくり、大きな橋だ。
急に走るのをやめて立ち止まり写真を撮る人が多くて危ない。

橋の下でUターンをして来た道を市内に戻り、普段は車しか
通行できない神戸大橋を走りゴールを目指した。
途中、友達が子供連れで応援に来てくれて、励まされた。
最近はマラソンと言っても誰も応援に来てくれないので嬉しかった。

橋の上からは右手に赤いポートタワーが見える。
3週間前の大阪の疲れが残っていたのか、30kを過ぎて
ペースダウン。橋の上ではほとんど歩き。
西からの冷たい風がきつかった。

最後はヘロヘロになりながらゴール、4時間50分。
何だか最近の平均ペースになってしまったようで怖い。

来週のつくばはパスかも?

終わった直後に載った新聞の写真です。

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大阪マラソン2011

東京マラソンは今まで5回連続で抽選に外れ、
今年こそと思い裏技(札幌の住所で申し込む)を使ったが、
それも効果なく6回目の落選となった。札幌の知り合いはもう3回も走っているのに、
やはり厳正な抽選なのかな?
でも、地元東京には縁がなくても大阪マラソンに当選した、競争率5倍以上の難関を突破。
籤運の悪いぼくとしては驚きの結果だ。おまけに20日の神戸も抽選に当たってしまい、
27日のつくばを合わせると1カ月に3回のフルを走ることになりそうだ、トホホ!!
籤運がいいんだか悪いんだか、それに予定の立て方も拙い。

ということで30日に大阪マラソンを走った。3万人が走るって凄いこと!
スタートも自己申告の予想タイムによってグループに分けられ、AからPまでかな。
招待選手のいるAから順番にスタート、最後のPグループがスタートしたのは
多分ピストルが鳴ってから30分後かも。
第1回目だけど、スムーズに進んだ。
3万人を整理するのは大変なことだ。マラソン運営のプロがやらないと無理。
駅から会場まで誘導、スタートからゴールまで運ぶ荷物はトラック20台以上
これはどこでも日通だね、スタート位置への誘導、トイレの案内、等々。
関係者は無事に終わってホッとしているだろうね。

大阪城をスタートして大阪港の近くにあるインテック大阪にゴールするコースだ。
大阪市内の主な観光名所を巡る。
大阪城を出て御堂筋を上り下り、難波を右折して大阪ドームへ
そこから通天閣を見て港に向かう。
沿道の応援は108万人にのぼったそうだ。
計算してみると42kのコースの両側の1mの間隔に14人がいたことになる。
その人たちが大きな声の大阪弁で「なにやっとんのやーー」と
声援をくれるが、応援されているのか怒られているのか。
応援されている人はそれに答えて「おおきにーー」

食い倒れの街大阪のエイドは凄かった。
32kのステーションにはお祭りの屋台のように10台ほどのテーブルが並び。
バナナやあんパンはもちろんのこと、お握り、おしんこ、漬物、かっぱ巻き、
稲荷寿司、大福、たこ焼き、などなど。
両手に食べ物を持って食べながら走ったら喉につかえて目が廻った。

ほんとうに賑やかで楽しい4時間半だった。
来年も抽選にあたりますように。

3月に震災以来、原発のこともあり東京は元気がないが
大阪は盛り上げっている、選挙の話題もあり、これからは
大阪の時代かもね、頑張れ東京!!!

ところで、マラソンの話題ではないが、ここ札幌は紅葉が終わりかけ
もう冬がそこまで来ています。
色づいた木々も最後の力で頑張っています。


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勝田全国マラソン

昨年に続き茨城県なかみなと市(旧勝田市)で行われた
勝田全国マラソン」に参加し、42.195kmを走った。

今回が59回目になる歴史のある大会で、今年も10000人以上の
ランナーが北西の冷たい風の吹きつける中を元気に走った。

59回目、というとぼくの歳とほぼ同じ、終戦直後の混乱の
時代によくマラソン大会が行われた、と感心をする。

で、日本のマラソンの歴史はいつ頃始まったのか、調べてみた。
42.195kmを走る現在のマラソンの形では
1946年の「毎日マラソン」がもっとも古く、
現在も「びわこ毎日マラソン」の形で受け継がれている。
「勝田マラソン」も元々は「読売マラソン」という名称だったので
その当時のマラソンは新聞社が音頭を取って開催されていたようだ。

しかし、一般にマラソンの起源と言われているのは、1855年
安中城主板倉勝明が侍の鍛錬の為に行った「安政遠足」
(えんそくではなくとおあし)である。
安中城をスタートして中山道を碓井峠頂上まで30kmを走る
行事だった。
今でも5月には安中市で仮装マラソン大会として続けられている。

当日の本人のマラソンは、予定通り!!!
4月の長野に備えての調整で、ランニングスタイルや腕の振りを
チェックしたり、4時間29分でゴール。
3月の荒川で最終調整をして長野ではサブ4を狙うつもりだ。
(でも、そんなに上手く順調に行かないのが現実かな?)
山あり谷あり、頑張ります!!!



あと2キロ

昨年に続き北海道マラソンに参加をしました。
高橋はるみ北海道知事も北海道のPRの為に
力を入れている大きな大会です。
昨年から制限時間が4時間から5時間に延長された効果で
ぼくのような4時間台ランナーも走れるようになり
参加者が増え、今年は8800人が走りました。

今年は全国で猛暑のニュースを毎日のように聞きますが、
札幌も今年は例年になく暑いです。

マラソン当日も気温30度湿度72%といい条件では
ありませんでした。

走りだしてすぐに身体がいつもと違って重いのを感じました。
10k付近でもう動きが鈍くなり、15kで一時ストップ。
残り25kを考えるととても最後まで行く余力はありません。
頭の中で「何でだろう?」を繰り返し、自分の弱さに
ほとほと情けなくなりました。
でも、走る歩くを繰り返しながらも何とか35kの関門も
通過をして、39kで北海道大学校内に入り、ほっとしたのも
つかの間、40kの関門通過時間に1分間に合わず、
残念ながらリタイア。
今回はまさか関門に引っかかるとは夢にも思わなかったので
関門の時間をチェックしていなかったのもいけなかった。
考えが甘かったのです。

でも、何故か計測チップやゼッケンを外してからは
急に身体が楽になり、残り2kを走って帰りました。
今更遅かった!!!!

また、来年だな。


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