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利尻富士

5月に屋久島の宮之浦岳に登って以来久しぶりの登山。
今回は日本の一番北にある日本海に浮かぶ島利尻島の
利尻富士に登った。
この島は利尻富士がすべてのような山で
地形的にももちろん観光も山以外にほとんど無い。
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宿はインターネットで探した「マルゼン」
他の大きな宿は1人で申し込むと断られたが
ここは気持ちよく泊めてくれた。
建物は普通の民宿のレベル。
でも、フェリーターミナルの2階にレストランをやっている
ので夕食は地元の美味しい海産物が食べられる。
1日目は名物蛸しゃぶ、2日目はシーズン最後の馬ふんウニ丼。
もう少し経つと紫ウニに変わり、味が数段落ちるそうだ。
確かに美味しかった。

朝5時前に宿の車で登山口まで送ってもらいスタート。
近くの甘露泉、日本百名水に選ばれている、でたっぷりと水を
補給して歩く。2時間ほど登り振り返ると海の向こうに
稚内が見える。
前日まで予報だと雨だったが幸運にも空は晴れている。

この山は海岸から一気に1721mの標高まで登るので
けっこうハードな登りだ。
3時間以上歩いてやっと9合目、ほっとして案内を見ると
「これからが正念場」と書いてある。
その通り、頂上までの急斜面は火山礫がたっぷりで
少しでも気を抜くと滑り落ちてしまう。
途中の斜面で横の岩を頼りに手に力を入れて
登ろうとしたらいきなり岩が剥がれた。
危なかったよ、もんどりうって落ちるところだったが
運良く直ぐ側に木の根っこがありそれに掴まり難を逃れた。
所々にはロープがあり掴まって行く。
ロープが無かったら登れないかも。
9時半に頂上に到着、神社が祭られている。
30分休憩をして宿の作ってくれた巨大なお弁当を
食べる。何でこんな大きなおにぎりを作るのかな。
全部食べるのは無理!!

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頂上直下の下りは登りよりもヤバイ、3回も転んだ。
帰りは景色を眺めながらゆっくりと下り1時40分登山口に戻った。
振り返ると山はもう雲の中だ。

山登りの話とは違うがこの島はガソリンの値段が高い!!
ハイオクかと思い、まあ島だからな、と。
でも、よく見たらレギュラーの値段。
びっくり!!
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指宿温泉

その1:開聞岳

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薩摩半島の先端にそびえる山。
屋久島や種子島へ行く船に乗ると見送られ
迎えられる山だ。
麓では後期高齢者が楽しそうにスナックゴルフを楽しんでいた。

見かけと中身が違う、という話をよく聞くが
この山はその典型なような気がする。
外から見ると見事な形をしていて、すごい山って感じ。
でも実際に登ってみると、2時間以上の歩きの間
まったく眺望がない、ただただ。森の中を黙々と歩くのみ。
頂上についてやっと下界が見える。
この山は下から眺める山だ。

日本百名山の著者深田久弥の外見で騙されたかな

その2:砂蒸し風呂
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指宿温泉にある砂蒸し風呂
1000円を払って専用の浴衣を裸の上に着て
海岸の砂の中にもぐる。
係りのおばさんがスコップでだばだばと砂を体の上に被せる。
思っていたほど熱くはない、気持ちのいい温度だ。
それに砂の重さが体に心地いい。
25分じっとしていて、大汗をかいた。

お客さんは次から次へと来る。
何処かに砂風呂御殿がありそうだ。

屋久島

その1:宮之浦岳
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西日本の最高峰「宮之浦岳」に登った。
もちろん百名山の一つだ。

今回は意を決して大嫌いな山小屋に泊まる。
淀川小屋、小屋といっても非難小屋で管理の人は
誰もいない。無料だ。

5時過ぎに到着したらもう先客が20人、
隣の人に挨拶をして荷物を置く。

小屋の夜は早い、7時には消灯、と言っても
電気があるわけではなく、各自の頭につけた
ヘッドライト(まったくその通り)を消すだけの話。

隣のおばさんの鼾がすごくて参った。
元々こういうところでは寝つきが悪いのに
追い討ちだ。
途中でおばさん起きて言ったことがすごい
「全然眠れないわ」だって。
おいおい、ぐっすり寝ているよ、って言いたくなる。

思った以上に寒い、寝袋が夏用、最後には雨具まで
持ってきたものを全部来て震えていた。

そんな最悪の夜を過ごして4時に起き出す。
まだ真っ暗の中、懐中電灯の明かりを頼りに
山道を頂上を目指す。

頂上は晴れていた。
遠くには種子島が霞んで見える。

予定では9時間30分の道を7時間30分で歩いた
超特急の山登りだった。

その2:小花之江河(こはなのえご)
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頂上へ登る途中にあった湿原。
ミニチュアの庭園のようでとってもきれいだ。
ここは駐車場から2時間ほどのところ、
登山は無理でもここまで来る価値のあるところだ。

その3:千尋滝(せんぴろたき)
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1月に35日雨が降ると言われる屋久島にはたくさんの滝がある。
左側に見えるのは巨大な一枚岩
見事な景観だ。

その4:縄文杉
残念ながら大雨で行くのをやめた。
軟弱ですみません

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