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勝毎花火大会

お盆の季節に帯広で開催される「勝毎花火大会」を見て来た。
十勝川の河川敷で20000発が打ち上げられる北海道では最大の
花火大会だ。
見物の人も20万人、1年のうちで最も帯広に人が集まる。
最近は札幌の花火大会の数が減り、寂しくなってきたのとは
対照的に盛り上がっている。

花火、炎、音楽、レーザー光線のコラボレーション。
今までに隅田川、荒川、諏訪湖、長岡と各地の花火大会を
見て来たが、ここのが1番きれいで感動的だった。

最後の花火の乱れ打ち揚げには見物客全員で大拍手。


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ビアガーデン開店です

札幌の夏の大きなイベントの大通り公園ビアガーデンが
今日から始まった。
いつもは市民や観光客の憩いの場の公園が8月15日まで
巨大な屋外ビアホールに変身をする。
これが始まると札幌も夏真っ盛り、という感じだ。

でも、今年はオホーツク海高気圧の勢力が強く
朝晩は北からの冷たい空気が入り、今朝も14度。
半袖で外に出ると、ぶるっとする。
日中は日差しが強いので気温が上がりビールには
絶好の天気だ。

5丁目からそれぞれ南北の道路で区切られて
ビール会社ごとにブースが出来ている。
最近はプレミアムモルツの影響かサントリーが
盛り上がっている。
地元のサッポロはいまいち地味かな。
アサヒはやはり若者で一杯、キリンはそれなり。

大勢の壮大な熱気の中で出遅れる傾向のある人は、
実際ぼくがそうだけど、10丁目11丁目にある
世界のビールやドイツ村のブースがお勧めかも。
ゆっくりと飲めます。


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スポーツ観戦

天気がよかった週末、スポーツ観戦のはしごをした。

その1:札幌国際オープンテニス

市内の中島庭球場でおこなわれたテニストーナメント
サーキットのランクはF8で下位の試合だが若い選手たちが
未来のジョコちゃんやラファを目指して頑張っている。

以前は毎日のようにテニスをしていたが、ここ数年はまったく
ご無沙汰で、冗談でなくラケットにカビが生えてしまった。

今回、若い人たちのプレーを見て、自分でも出来るかなと。
でも、やってみると違うんだよね、頭の中で考えていることが
実際は出来ないときの落差は華厳の滝ほどもある。

やはり、再開しようかな????

1つ気になったのは、ボールボーイの気の効かなさ、
やることがいまひとつタイミングが違うんだな、残念。

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その2:札幌国際ハーフマラソン

円山競技場をスタートして大通り、駅前通り、南大橋を通過し
東札幌で折り返して同じ道を円山へもどる21kのレース。
オリンピックを目指す人を含めたエリートランナーの大会だ。

ケニアやエチオピアの黒人選手は速い!!
体型がまずいい、いかにも速そうだ。
次に走るスタイル、素人のぼくが見てもほれぼれするような
ランニングスタイルだ。スライドが大きくて、飛ぶように走る。
次にシューズの音、我々の走る大会だと、バタバタもしくは
バッタンバッタンという耳障りな足音が聞こえるが、
彼らのそれは違う、シュシュシュという軽そうな音が聞こえる。

この大会は男女が一斉にスタートする、終わってみると女子の一位は
男子の中だと140番目のゴール、時間差にして8分。
もっと男女の差が縮まってもいいような気がするけど。

彼らの走りを頭の中に入れて、来週は頑張るぞ!!!

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旅の続き

レンテン族や養蚕をして絹織物を作る黒タイ族の住む
ルアンナムタをあとにして、ラオスの古都ルアンパルバンへ向った。

目的の街は南に350kのところにあり、移動は飛行機か
車を使うことになる。もちろん、鉄道はない。
飛行機の場合、直行便はなくルアンパルバンよりも
もっと南にあるヴィエンチャンを経由しなくてはならず
ちょっともったいない気がする。
数年前に同じ場所を旅行したJさんに聞いたら
「もーちろん、車がいいよ、景色もいいし、問題ないよーー」
とアドバイスを受けたので、今回はワゴン車をチャーター
することにした。
途中、何箇所かで工事をしているが、7時間くらいで
着くだろうとのことで出発した。

しかし、実際の道のりは。
こんなにハードなドライブは今までなかった気がする。
全工程の90%は山の中のくねくねした道で
その上、舗装はもう日本では見られなくなったような
デコボコ。30m走っては徐行で穴を通過、の繰り返しだ。
Cさんは具合が悪くなりダウン。
こんな苦行がいつまで続くのかと思っても、
運転手はラオス語しか出来ず、道端の標識も草に
埋もれて確認が出来ず、ただ向う先に山並みが消えることを
祈って延々9時間手すりに掴まっていた。

こんなバスだと11時間もかかるそうだ。
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到着した古都ルアンパルバンはローマ字表記が2種類ある。
LuangPrabang と LuangPhabarn そのまま日本語読みをすると
ルアンパルバンとルアンパバーンになる。
もともとのラオス語の呼び名はパバーンに近かったようだが
その後、タイ語読みになったりして、現在では
パルバンの方が現地では通用するようだ。
外国の地名を他の言語で表現するのは難しい。

古都の静かな町で数日ゆっくりとしてから、次はタイの
チェンマイへ向った。
もちろん今回は飛行機。

チェンマイの郊外にあるバーンロムサイゲストハウスに泊まった。
ここはエイズで両親をなくし、自分たちもHIにV母子感染した
孤児たちを支援している生活施設である。

施設の中に4棟のコテージときれいなプールをもつ
ゲストハウスがある。

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昨年公開された小林聡美さん主演の映画「プール」の舞台に
なった場所だ。
ひがな1日プールサイドで読書をしたい、という人には
もってこいの場所だ。
ゲスト数最大10人の施設にこんな大きくてきれいなプールがあるのだから。

この施設では基本的に食事は自炊、もちろんしっかりとしたキッチンは
備わっている。
歩いて外出はまず無理で、昼に1日1回近くの市場まで往復する
「プール号」というシャトルトラックの乗ってお買い物だ。

ほんとうにゆっくりとしたい人や、時間の流れが東京の数倍かかっても
構わない人達にはとってもお勧めの場所だ。

レンテン族の村

ラオス北部山岳地帯の街ルアンナムタにある
レンテン族の村を訪ねた。

レンテンの人達と一緒に織の仕事をしている谷さんの
お客さんが遠く東京から来たということで大きな豚を一頭
神様に捧げて、たくさんの料理を振舞ってくれた。

当日は朝4時にホテルを出て、真っ暗で冷たい靄が
一面を覆っているなか、トラックの荷台に乗り村に向った。
一緒に行った建築家のNさんも寒さに震え、一言も発しない。


もちろん彼らとは言葉が通じないが、年配の人は漢字が
少し読める人がいて、筆談で名前や年齢を伝え合い、
その場の雰囲気が盛り上がった。

旅行に行き、少数民族の村を訪れることはあるが、
今日のように家の中で一緒に1日を過ごすというのは
希なことで、非常に貴重な体験をした。


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かわいいこの子たちが豚を料理した
大きな鍋をきれいに掃除してくれます。

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