FC2ブログ

fudoki blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Desde Praga

CIMG7253.jpg CIMG7289.jpg

バルセロナからチェコの首都プラハへ来た。
バルセロナが暑かったのでTシャツと短パンで来てしまって
大慌て、こっちは寒い!!
道行く人はコートやダウンを着ている。

とってもきれいな町だ、絵になる景色とはこれだな。
前から来てみたいと思っていて今回Sたちの
新婚旅行にお邪魔をして実現したが、よかった。

それにビールの美味しいこと!!
500年営業している店の黒ビールと
一緒に出てくる薬草の臭いと味のする\r
スピリッツの取り合わせもいい、しかし
確実にγGTPとヘモグロビンA1Cは上がるな?
困ったもんだ!!
スポンサーサイト

アントニオガウディ

CIMG7206.jpg CIMG7207.jpg

バルセロナと言えばやはりガウディ。
町と海を見渡せる景色のいい丘の中腹にある\r
グエル公園、歩道に付けられた自動のエスカレーターで
昇れる。
数年前に来たときにはいなかったタイルの
怪獣と一緒に写真を撮った。

バルセロナの空港に着いたときには確かに
日本人観光客の団体がいたが、町に出ると
ほとんど出会わない。
きっと固まってバスに乗って飛び回っているんだろうな。

黒いマリア像

CIMG7197.jpg

モロッコの旅行が終わりバルセロナに戻ってきた。
カサブランカから乗ったモロッコ航空は半分が
黒人で周りにも一杯。
スペインの入国書類を書くときに大騒ぎ。
彼らはみんなペンを持っていない、
僕たちが貸してあげる、それに書き方がわからないので
知らない言葉で聞いてくるがこっちもちんぷんかんぷん。
仕方なくパスポートを見せてもらい書き方を教えた。
隣はセネガル、その隣はガーナ。

という事でバルセロナに到着。
やはりモロッコよりも知っているところは
安心するな。
それでも最近は犯罪が増えてきて、ここの住んでる\r
スペイン人の友達も置き引きにあったそうだ。

バルセロナから90分のところにある\r
超有名な観光地モセラットへ行った。
白い奇妙な形をした岩山が連なっているところ。
ケーブルカーを降りたところからはるか先に
500年も前に建てられた修道院がある。
何でこんな不便なところ作るのかな?
ちょっと下のところある「処女教会」の中に
黒いマリア像がある。
30分以上ならんでやっと拝むことが出来た。
家族の健康とみんなのご多幸をお祈りしたけどね。

大発見と納得

カサブランカでは車がクラクションを鳴らし続けて
とっても煩い、
何故か考えた、答えが分かったぞ。
信号機は手前の停止線?あったかな?
のところしかなくて、車はほとんどその線を越えて止まる。
交差点の向こうには日本のように信号が無いので
停止線を超えて止まった車は信号が見えない状態。
だから必然的に後ろの車が信号が変わると音を出すのだ。
納得

Casablanca

CIMG7161.jpg CIMG7176.jpg

今回のモロッコ旅行の最後の場所だ。
ワルザザートから飛行機でアトラス山脈を越えて
一気にやってきた。
空から見るとアトラスの北と南でははっきりと
気候が違うのが分かる。
山って凄いもんだな、とっても感激した。
そのカサブランカはモロッコで一番大きな都市。
首都はここではなくてラバトだが。
中心には高層ビルが建ち並ぶ、ホテルを出て
町を散歩して、大きな通りの渡り方が分からない。
歩行者用の信号機は無く、それなのに右からも左からも\r
大きなクラクションを鳴らしながら車が突進してくる。
少しの時間観察をしていて分かった、ようは原始的な
問題で、車が来なくなったら渡ればいい。
でも、下手に飛び出すと広い通りの真ん中で
太平洋の小島状態の心細いことになりかねない。

で、この町で一番の名所がハッサン2世モスク
海辺に建てられた巨大な建物だ。
何となく両国の大江戸博物館を思い出した。
残念ながら金曜日でモスレム以外は中に入れない。

そこから海沿いに車で10分も行くとアインディアブと
いう高級リゾート地に出る。
海辺のプールには若い人が一杯。
モスレムの女性は他人に肌を見せない、と聞いていたが
ここでは何とビキニを着ている。
モスレムの変わったのかな?


Ait Ben Haddou

CIMG7132.jpg

アイト・ベン・ハッドゥと読む。
ワルザザートの近郊にある有名なクサル。
クサルとは要塞化された村のことで、ベルベルの人達が
迫害から逃れてアトラス山脈を越えたここに作った村だ。
赤茶色の日干し煉瓦で作られていて、周りの景色に
同化している。
アラビアのロレンスや他の映画の撮影にも使われたところ。
現在もベルベルの数家族が住んでいるそうで、中を覗くと
確かに生活用具が置いてある。
でも、人の家の中を覗くのはね、いい気分でない。
もちろん電気は無くて、寝るのも土の床に1枚絨毯を\r
ひいただけ。夜は寒いだろうな。
ここはユネスコの世界遺産だ。

OUARZAZARE

CIMG7106.jpg CIMG7117.jpg

今回はマラケシュを出て南に向かう。
そう、サハラ砂漠を目指す。
アトラス山脈に向かって走って、30分のすると
周りは山の景色になり、急な上り坂が始まる。
アトラス山脈は4000m以上の山が連なる\r
山脈で、この山の影響で大西洋からの湿った風が
遮られて乾燥した空気が南に流れてサハラ砂漠がある。
車は標高2260mの峠を越える、
この道は車がすれ違うのがやっとの幅しかないが
幹線道路なので大きなトラックやバスも通る。
たくさん荷物を積んだトラックは歩いたほうが
早いような速度で登る。
アトラス山脈の北、南、標高、それぞれに違う
表情を見せて、景色の移り変わりに目を奪われる。
ワルザザートの町へ向かうことが一大イベントだ。

ESSAOUIRA

CIMG7054.jpg CIMG7068.jpg

MARRAKECH から車で北に大西洋を目指す
2時間で港町ESSAOUIRA に到着した。
赤茶色の町から一転青白の町。
海からの風が気持ちい町だ。
この時期大きな音楽祭が行われていて町は
外国人で一杯だ。
ヨーロッパからの若いバックパッカーが目立つ。
車で移動中に何回も検問があったが、サハラの人が
麻薬を売る為に町に入り込むのを予防するようだ。
ガイドブックによるとモロッコ人が一度は来たいと
思っている町だそうだが、この潮風の匂いをかぐと
分かるような気がする。

ヒッチコックの映画「鳥」の撮影に使われたそうだが
港には鴎がたくさん飛んでいた。

Marrkech vol2

CIMG7032.jpg CIMG7035.jpg

マラケシュはモロッコ最大の観光地で迷路のような
スークという市場が有名だ。
幅2m以下の道が不規則に通り、周りは全部商店街。
上を見ても見えるのは青い空だけ。
観光客がガイド無しで入り込んだら
目的の場所に出るのは困難だろうな。
多少書いてある方向案内もアラビア文字だから
まったく役に立たない。

目当ての品物があってもそれから買うのが大変だ。
最初は物凄く高い値段を言われて、だんだんと
交渉をして安くするのだが、そのエネルギーが半端でない。
もう途中でギブアップだ。
値切るのが好きな人にはいいかも、
でも結局はモッロコ人は損しては売らないからね。
ラグを一つ買うのに1時間かかった。
途中でミント茶が出たり、向こうは助っ人が来たり、
あとで考えると高い買い物をしたようだ。

マラケシュには1年間で20日くらいしか雨が
降らないそうで、あとは快晴の毎日。
それでも南にそびえるアトラス山脈の雪のおかげで
水はたっぷりとあり、高級住宅街では1日中
芝生に水をまいている。

Marrkech

CIMG6979.jpg CIMG6987.jpg


東京からロンドン、マドリッドと飛行機を乗り継いで
アフリカ、サハラ砂漠の入口、モロッコに着いた。
マドリッドは日本の梅雨のような天気で肌寒かったが
マラケシュは快晴、雲ひとつ無い天気で気温40度。
アフリカへ来た、実感がわく。
でも、ドライバーと話しているとここは
アフリカではなくてスペインの下にある
ヨーロッパの中の国、っていう感じだ。
Marrakech にあるAMANJENA が今日のホテル。
明日からはマラケシュのレポートを送ります
ではね、おやすみ

 | HOME | 

calendar

« | 2007-06 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

monthly

categories

recent entries

recent comments

recent trackbacks

appendix

fudoki

fudoki

gallery fu do ki ブログへようこそ!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。