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青函トンネル

本州と北海道をつなぐ海底トンネル「青函トンネル記念館」へ行く。
以前、八戸から函館に行ったとき、特急列車で通過はしたが
降りたことがなかった。
トンネルの中には「竜飛海底駅」「吉岡海底駅」の二つの
駅がある。確かに名前には「駅」がついているが
駅員がいる普通の駅ではなく、お客さんは乗り降りできない。
トンネルの中で火災などの事故が起こった時、避難などに利用する
防災施設の一種だ。
竜飛海底駅は一日の人数を限定して、事前に予約をすれば
3時間ほど降りて、地上の記念館を含めて見学が出来る。
列車も決められていて、「青森ー海底駅ー函館」
「函館ー海底駅ー青森」「函館ー海底駅ー函館」
の3コースのみ。
何故か青森からの往復がないのは、主催がJR北海道だからか?
CIMG0842a.jpg CIMG0851a.jpg

言われなければ、海の底なんてわからない。
とくに見るものはないけれど、普通は歩けない
トンネルの中を散歩できるのはそれなりに楽しかった。

地上の駐車場には東京足立ナンバーの個人タクシーが
停まっていた。まさか東京からお客さんを乗せてきたわけじゃないよね。
きっと、運ちゃん一家の家族旅行だ。
CIMG0854a.jpg CIMG0860a.jpg

線路の脇にある白いものは数年後に走る予定の新幹線用の
レールのための部品だ。
一本レールを敷けば直にでも新幹線が通過できる。
函館まではもう工事が始まっているが、その先札幌までは
どうなるのか?1兆円の費用がかかるらしいから、今度の
選挙で民主党が勝ったら実現は難しそうだ。
CIMG0872a.jpg CIMG0873a.jpg
新幹線が走るようになったら、この海底駅の見学もなくなるそうだ。
貴重な体験もあと数年、興味のある人は急いだほうがいいかもね。
最近は「鉄男」「鉄子」がけっこういるそうだから。


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サロベツ湿原

日本で一番北にある湿原「サロベツ湿原」への旅です。

「サロベツへ行ってきます」と言うと、何処それ?って聞かれます。
でも、いつものように名前に誘われて出発、途中日本海沿いに走る
国道で初山別村(ショサンベツ)に立ち寄る。
天文台と景色の素晴らしいキャンプ場のあるところ。
何故か名産は河豚?
河豚弁当や河豚味ラーメンがある。
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幌尻村には風力発電の風車がたくさん並んでいる。
左に海と利尻を、右に山と風車を見ながら走る道は
快適だ。でも、スピードに注意!!
CIMG0771a.jpg

サロベツ湿原のビジターセンタ付近ですが、
湿原の花はほとんどが6月末には終わっている。
でも、沼に浮かぶ葉っぱがきれい、
聞くと、じゅん菜だそうだ。
一部が紅葉しているように黄色くてとってもきれいだ。
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そしてここが日本最北端の地です

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襟裳岬

森進一の歌で有名な襟裳岬
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札幌で「明日襟裳岬に行って来る」と言ったら、「なんも、なっしょ」と。
でも、何か誘われて出かける。
霧の海岸線をひたすら走り、到着。
CIMG0725a.jpg
幸運にも霧が晴れて岬の景色がよく見える。
まあ、何も無いと言えば、そうかな?
もし、誰かに聞かれたら「うーーん、行かないでもいいかな」

途中、浦河の町のラーメン店「まさご」で食べた醤油ラーメンが美味しかった。

積丹半島

小樽美術館と金融資料館を見たあと積丹半島へ向かう。
元日銀支店の建物を使った資料館は入場が無料だが
さすがに日銀、お金がたくさんあるようで展示がすっごく
充実していて、楽しい。
小樽に行ったら是非お勧めです。

積丹半島行きの目的は二つ、①ウニ②景色
①はね、微妙かな?でも、海岸沿いの食堂は観光客の車で一杯。
隣のお客さんは積丹で蟹を食べている、まあ人好き好きだから。
利尻のウニのほうが美味しかったような気がする。
ウニのあの独特な感じの匂いと味が足りないのかな。

②の景色は最高。
積丹半島です
NEC_0286a.jpg NEC_0290a.jpg
岩の姿が荒々しく、水は青く透明、まるで吸い込まれそうだ。

車で20分くらいのところにある神威岬に行く。
NEC_0299a.jpg NEC_0307a.jpg
一面クマ笹に覆われた丘陵に遊歩道がたくさんあり、
大汗をかきながら1時間も散歩をした。
今回は天気がよくて風も無く快適だが、天気の悪い日は
大変だろうな、きっと怖くて歩けないと思う。

帰り道、余市のニッカウィスキー工場を見学した。
緑に囲まれた静かなところで、木陰のベンチに座っていると
気持ちよくて寝そうになる。
のどが渇いたら試飲所でジュースやお茶があるし、いいところだよ。



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